art friendship

Toshio Mitsuhashi

出会いの力学はスケールを吹っ飛ばします。それはもうアート、イメージ世界での、漂流と漂着と遭遇の螺旋の宇宙空間なわけですから。トシオちゃんミチヨさんなんですよ。

圧倒的な作品世界の三橋敏雄から友人と言われたらもう、ポテンシャルの計測がつけられなくなります。

年下には上から目線でというのがものすごく苦手なミチヨの心の友Toshioです。

Taala Nakamura

この世に生まれる前から敏雄の墓参りをしている少年です。

maimai recordsのレーベルマークもTaalaの手がけたものです。

Rumi Nakamura

She's A Rainbow♪ストーンズの曲がPCをまるでおもちゃにしてくれたから。iMac、ルミはストロベリー、ミチヨはグレープ。遊んだ!おなかを抱えて笑って遊んだ!そして、PCはクリエイティブに欠かせないツールになりました。

英語力ほとんどネイティブのルミは、英米のサイトにぐんぐんアクセスして、maimai recordsから世界に発信する可能性を探ります。

KOSMIC maimai records

トシオちゃんがとても気にかけて希望を託していたコーちゃんなんです。大人たちの会話の傍らで、いつも優しくギターを弾いてくれる少年でした。彼の中にある世界にもまた敏雄が生きていると思います。

敏雄が危惧していたことがあります。師弟関係というのはとても残念で、何故ならば、つまり弟子は師を敬えば敬うほど師の上にはいけない。だからどうか違う分野で思いっきりのことをやって、そして、むしろ師を引き上げるようになって欲しい‥‥と。

Yutaka Nakamura

ところで、俳句の五七五という構造はちょうど人間の頭胴足のようです。よく考えて消化して行動に起こす人物なら見事にストライクの句が。考えもせず、飲み込みもせず、寝転がって作った俳句なんてろくでもないとミチヨが豪語するときの開放感!ああ言えばこう言う間柄の裕さんとはぞっとするような喧嘩にもなれば、白泉の亡霊に取り付かれて共に呼吸困難になりながらも一冊の本を仕上げてゆく……、貴重な俳友です。

とにかく面白くしたいです。俳句とこの世の中を。あきらめない心で頑張ってゆこうと思うわたしたちです。

Roland Hagenberg
http://hagenberg.com

Stork Houseが完成しました。オーストリアの首都ウィーンから南へ約100Kmのライディンという村、音楽家フランツ・リストの生誕の地です。毎年夏にアフリカからコウノトリがやってきてつがいになり卵を生み育てることで知られるブルゲンランド州のこの村で、ローランドと藤森輝信さんのプロジェクトが話題になりました。

コウノトリが頭上を低空飛行すると、その大きさに驚きます。恐竜かと思います。つがいの2匹が満天の星空のもとでくちばしを寄せあってる姿はもう本当に美しいです。

完成したコウノトリ・ハウスはゲストハウスとして設計されたものなので、宿泊できます。ご興味のある方はぜひ!

Firefighters clean stork nests
Storkhouse opening on Austrian TV

次は原広司さんとのプロジェクトです。

Raiding Project: Star-architect Hiroshi Hara

ローランドとはミュンヘンの現代アート・マガジンに、ナムーラミチヨの俳句をドイツ語に翻訳掲載してくれたことで親交が深まりました。彼が「先生ダンディ…」と独り言ちるその敏雄との出会いも間にあいました。

Charles Glover
http://charlesglover.net

チャールズは世界中の子どもたちのことを気にかける冒険写真家・俳優です。PIBOで絵本を作りましたので、ぜひ!
http://pibo.jp/author/82

Tomoko Arima

人間も生きものですから、弱ってる時もあります。アートが救ってくれる実感もあります。そういう時のアート仲間っていいよねって思う。カメラマンの朋ちゃんです。

Masako Yamamoto
http://kuumasako.exblog.jp

正子ちゃんのおかげで、新美南吉に親しむようになりました。さまざまなイベントによく一緒に出かけては、お互いの心のうちを語り合い、そして、ほっとします。

cross co., ltd.
http://www.banapa.co.jp

「俳人合点帖」で、ますますフレンドリーに、竜郎さんと敏子さんはKOSMICの応援もしてくれてる。

Nozomi Kuriyama, Mikiko Arikawa

児童書の企画編集スタッフ。いろいろな情報をシェアしながら、いつも励ましあう仲間です。

Tatsumi Orimoto

ベネチア・ビエンナーレでは、ブレッドマンのパフォーマンス・アートにも参加して、ハラルド・ゼーマンにも会えました。

折元さんの作品は海外で本当に評価が高くて人気があり、集まってくるアーティストもみんなステキなんですよね……。

Michiko & Martin Kaiser

Shingo Yoshida
http://www.shingoyoshida.com

ベルリンのオグちゃんとマーティンとシンゴちゃんたち…。新宿を北へ北へ歩いてゆくとアレキサンダー・プラッツァにつながってるって、いつもそう思ってこちらで暮らしてます。

Yasunori ShiobaraMichikoAkio Moriyama / gallery PLATFORM

Synchi Nakamura

2002年1月当時ウェブサイト新設はシンちゃんがGoliveを教えてくれたおかげです。

Taki Aruga

2014年ウェブサイトのリニュアルはタキさんのご協力のおかげで素晴らしく充実しました。

Hideo Nasu
http://www.hide-nasu.net

那須さんはフランクフルト在住の現代アーティストです。ブックフェアで、ジャパン・ファウンデーションのブース設営と片付けと、そして会期中の特命係でもあり、JAPANという看板を見つけた人々の対応にとっても親切。ロワジール社の編集長も、まず、このブースをチェック。そう!フランス語版“dadaaa”誕生のブースなんです!

那須さんの東京での個展は、現代アート老舗のギャラリー、KANEKO ART TOKYO。
http://kanekoart.jp/