ナムーラミチヨの絵本 (C)Michiyo Namura

ナムーラミチヨ(ナムーラミチヨ)【PIBO - ピーボ】月額324円、絵本の読み放題サービス へ

電子絵本出版社ピーボに新作絵本を発表しています。

「たあらのたんじょうび」

作:ナムーラミチヨ

「なきむしようちゃん
 __なみだのうみ」

作:ナムーラミチヨ

「なきむしようちゃん
 __なきむしくん」

作:ナムーラミチヨ

「いいね!笑顔」

写真:チャールズ・
グラバー
構成:ナムーラミチヨ

「いいね!なかよし」

写真:チャールズ・
グラバー
構成:ナムーラミチヨ

「ライオンとねずみ」

絵:丸山ゆき
文:ナムーラミチヨ

「手袋を買いに」

作:新美南吉
絵:山本正子
AD:ナムーラミチヨ

PIBO ピーボとは……

2014年4月現在、120人以上の
作家と200冊以上の絵本
まだまだ新作ぞくぞくの活気
あふれる電子絵本出版社です。

たとえば……

ナムーラも会員登録して
面白がっている絵本
「もうじきたべられるぼく」
「はぐはぐパクパク」
「へーん、しん!」
「ねんころり~ん」
「さんまいのおふだ」
「おにのおれい」
「とぶのなんてだいきらい」
「ブラッディくん」
「がおくんとぴょんちゃん」
「デジタロウ」
「ながれのままに、そのままユラユラすごしていてほしい。ぜつめつしそうな、きみょうなどうぶつのこと」
「どうしてあたまのうえにねこをのせてるの?」
「ピーフルボのひみつのおうち」
「くまのこ ころん ころん」


まだまだいっぱいあります!

絵本と子どもたちとの
出会いのチャンスは
広く楽しくあって欲しいです。
絵本は子どもたちにとって
与えられるものから選ぶものへ!
子どもが選んでくれるのを
絵本は待っているんです。

そして……

子どもたちの新しい未来を
励ましてくれる、
新感覚の絵本作家が
育つチャンスも必要です。

つまり……

PIBO は小さな図書館、
小さな革命なんです。

ぜひ!

PIBO のサイトに
いってみてください。
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PIBO

「だっだぁー」

作:ナムーラミチヨ
発行:主婦の友社 (2010 年刊)

shop
https://www2.shufunotomo.co.jp/
http://www.amazon.co.jp/
http://www.ehonnavi.net/ehon/

「赤ちゃんからの評価が高い絵本」というコメントをいただいてます。大人と赤ちゃんが同じ次元でおしゃべりができる絵本なんです。擬音語(オノマトペ)は意味がなさそうでありそう。赤ちゃんとの共感。このつぼにはまると Happy になります。

子育ては、正しいとか、まちがいとか責任とか、とても窮屈で、ややもすると、親たちは自分を責めたりして自信がもてなくなります。

そんなとき、赤ちゃんと、だっだぁー!ぶひゃっひゃーって、笑いあえたら、きっと気持ちが楽になりますよね。これは読み聞かせの本というよりも、大人と幼児の笑顔がはじける Happy トークを推進したい絵本です。

カバーに印刷されてる__
全国学校図書館協議会選定図書
日本図書館協会選定図書

なるほど、図書館でもよく見かけます。小学2年生くらいになって、この本にはじめて出会うと、このナンセンスさに大爆笑!ということもあるらしいです。いいですね!

「赤ちゃん絵本ノート」

監修:田中尚人 あべみちこ
発行:マーブルトロン

「喃語の時期に捧ぐプリミティブで力強い原点絵本」という素晴らしいタイトルと、グラビアページでもすてきに紹介してくださり感謝です。

「赤ちゃんと絵本を開いたら」

著:NPO ブックスタート

ブックスタートの活動も素晴らしいと思います。赤ちゃんもひとりの人間として生まれてきたのだという確信がもてます。

L'ecole des loisirs - Dadaaa

Dadaaa: Amazon.fr: Michiyo Namura: Livres

2010年のフランクフルト・ブックフェアに出品した「だっだぁー」が、レコール・ド・ロワジール社の編集長ホブ・シュミットさんの目にとまって、その場に居合わせたナムーラとの素晴らしい出会いになりました。

フランス語版「dadaaa」。2013年にはブッククラブ普及版も発行、すでに4万部以上販売されてるそうです。

ロワジール社のカタログ2012 では、トミー・ウンゲラーさんと、ユッタ・バウアーさんのページにはさまれての紹介に感激しました。赤ちゃんのダダイズムなんて言いながらの制作でしたので、アーティストとして認められた思いがしました。

カタログすてきです。ダウンロードしてみてください。「dadaaa」の紹介ページはP34 です。

「からだ ドックン ドックン…」

文と絵:ナムーラミチヨ
発行:赤ちゃんとママ社 (2013 年刊)
監修:聖路加国際大学からだ教育研究会

shop
http://shop.akamama.co.jp/
http://www.amazon.co.jp/
http://www.ehonnavi.net/ehon/

いったい自分の体とはどういうものなのか、頭の中では何が起こっているのか、大人になっても、人はきっと死ぬまで自分の体との対話をしつづけるもんだと思います。

子どもたちが図鑑で学びはじめる前のまだ屈託なく体を触りあって遊べる頃に、自分の体ってすごい!と感じてもらえる絵本をつくりたいと思っていました。

聖路加国際大学からだ教育研究会の素晴らしい活動に出会って一挙に力がみなぎり、本当に幸せな本作りでした。

子どもたちの生活環境は今いろいろな国の人々との関わりがありますので、肌の色も背格好もいろいろに描きました。たくさんの方たちに届くように願っています。

絵本ナビの編集長が書いて
くださったこの本の「みどころ」

詳しくは…
聖路加国際大学からだ教育研究会

「ころころとんとん」

作:ナムーラミチヨ
発行:フレーベル館

shop
http://www.ehonnavi.net/ehon/
http://www.amazon.co.jp/

「おぱっけ~」
「ほらね!じてんしゃ」

作:ナムーラミチヨ
発行:フレーベル館

(月刊絵本)

幼児向け絵本はやはりカラーネンドの質感がいいと思って制作しています。「ころころとんとん」「ほらね!じてんしゃ」は、韓国語版、中国語版に海外進出しています。