ボランティア活動 friendship

希望のまち東京をつくる会
http://utsunomiyakenji.com

東京が好きです。団塊の世代の横浜生まれですが、ナムーラミチヨをアーティスト・仕事人に育ててくれたのは東京です。東京への感謝をようやく具体的に表現できたのが、「希望のまち東京をつくる会」でのボランティア活動でした。宇都宮健児さんの政策に感銘を受け、希望を抱えたサポーターたちとの出会いが素晴らしかった。

「出会い」は未来への希望を運んできます。東京はさまざまな出会いに満ちあふれています。街頭で「18歳選挙権実現運動」の高校生との出会いもありました。他人任せではなく自ら始めることの大切さを再確認、こちらが励まされました。

親しみやすいアピールを!と思って自主制作したプラカードです。胸に抱えているのを、山手線の中で、目にとめて話しかけてくれた男性との出会いが忘れられません。

「ぼくは、33歳です。自分でもよく働いてるつもりです。しかし、分配がおかしいです。……それでも日本では暴動は起きないでしょう。日本人は我慢しますから、きっと自殺者が増えるでしょう」………と。

「希望のまち東京をつくる会のサイトをぜひ見て下さい。わくわくしますよ」とチラシを渡して、お互いに、実はこういう出会いこそが救いかもしれないと笑顔を交わしあいました。

さまざまな考えと人それぞれの生き方と、尊重しあう心の信頼関係、そして、あきらめない精神、これがデモクラシー、民主主義の基本ですよね。

さて、「東京Happy子育てプロジェクト」の進展を考えています。プロジェクトのあり方を探る企画シートのPDFをアップロードしました。

聖路加国際大学からだ教育研究会
http://karada-kenkyu.jimdo.com/

聖路加国際大学からだ教育研究会
絵本「からだ ドックン ドックン…」が生まれるもとになった活動です。

自分の体を医者任せにしない大人になって欲しいという、医療に従事する方たちの子どもたちへの願いがこめられた素晴らしい活動なんです。

紙芝居は子どもたちが大好きですし、菱沼先生が、「からださん」というキャラクターになってにっこり登場するともう大変。子どもたちの興味しんしんが熱気に変わります。「からださん」が着ているのは臓器Tシャツ。触ってとりはずせる胃、心臓、肝臓……、大腸のジッパーを開くとウンチも入ってます。小腸の長さも、ぞろぞろーって引きのばして、みんなで納得します。分かったらまたみんなで、もとのところにもどします。

子どもたちからの感想や疑問もしっかり受けとめることもできます。医療の専門家から、子どもたち親ごさんたちに優しく分かりやすく体についてのお話会を催すのは、とても貴重なことだと思います。

聖路加国際(旧看護)大学からだ教育研究会のこのプロジェクトは、現在、NPO法人 からだフシギになりました。ぜひ、サイトをご覧になってみてください。

日本で最初のマタニティマーク「BABY in ME」
http://www.baby-in-me.com

聖路加国際大学からだ教育研究会のメンバーのお一人、村松純子さんのプロジェクトです。スマホアプリもあります。マタニティさんにぜひおすすめです。出産予定日までカレンダーにそった暖かいメッセージに励まされます。週に一度のお知らせも届きますよ。

インタビュー記事もあります。
http://www.kizunamail.com/news/619.html

NFSJ   Not For Sale Japan
https://www.facebook.com/notforsalejapan
http://yokohama-c-festa.org/dantai/

「人身売買」というと、とても恐ろしい別世界の話のようですが、この日本でも…。「ノット・フォー・セール・ジャパン」、大好きな友人、山岡万里子さん栗山のぞみさんたちが立ち上げたNPOです。ボランティア活動は、仲間の空気が大切。NFSJのメンバーたちのこのフレンドリーな笑顔ステキでしょ?

見て見ぬふりよりも、気にかけあう安心感が本当に大事だなと思います。

「We Love Chocolate」子どもたちから集めたメッセージをナムーラ得意の編集デザインでイラストを添えて可愛いカード冊子に。NFSJから、日本のチョコレート会社30社に送りました。児童労働を気にかける方向を応援したいとの思いから。

島とか。小笠原とか。
http://ogasawarajikan.jimdo.com

「オガサワラオオコウモリ 森をつくる」

文と写真:有川美紀子
鈴木 創

発行:小峰書店 (2011年刊)

http://www.komineshoten.co.jp/

仲良しの有川美紀子さん、コピーラーターとしてはベテランといっていい。フリーで仕事をする人は、だんだんとみなそれぞれにカテゴリーに専門性を育んでくるものですが、彼女は、島の、とくに小笠原島の生活と固有生物の生態を気にかける仕事人になりました。

生き物たちの食物連鎖を見ても、自然はいつもバランスシートの揺れ動きの中にあることがよく分かります。そして、生物学者、地質学者たちの満面の笑顔にも。子どもたちに大人の笑顔を見せることは大事だ!と思いながら、有川さんを応援しています。

「母のあいうえお」「絵コミュニケーション」

脳梗塞による左脳損傷の母親の失語症のリハビリのために考案したシートです。お役にたてるようでしたら、ぜひ、お試しください。


世界の子どもを児童労働から守るNGO ACE( エース)
http://acejapan.org

ACEの活動内容はとても豊富で、しかもホームページが親しみやすくて、応援してるつもりが励まされます。NFSJの活動に同行して、ACEの事務局長白木朋子さんとの出会いにつながりました。

ご近所づきあい_出会いのマジック

「Midori no Mame」 新宿御苑店

新宿区新宿1-17-16 tel&fax 03-3358-3215

緑の生豆から焙煎してくれるコーヒー豆店です。約10年ほぼ毎週、店主の真由美さんとおしゃべりしながら、豆を処方(笑)してもらってます。何を話しても安心なこのお店に居ると不思議と体がぽかぽかしてきます。

そればかりではありません。2010年のフランクフルト・ブックフェアーに「だっだぁー」が出品されるので、行ってみたい気もするけれど……と、ぐずぐずと迷っていると、お客さんに旅行代理店スペースワールドの加藤さんがいるからと電話をつないでくれて、あっという間にフランクフルトへ。そして、フランス語版「dadaaa」出版契約のお世話をして下さった日本著作権輸出センターの吉田さんも、真由美さんのお客さんなんですよね。

「働きやすい東京」は、こうやって気にかけあうご近所の人間関係からこつこつ作り上げることも大事ですね。

「The Lighthouse Keepers」
http://ichigaya.keizai.biz/headline/1783/

tel 03-6380-4263

現役大学生3人が開業したダイニングバー。とても居心地よいです。カクテルメニューを作りたいというので、それならばと、高橋さんにPhotoshopの指南をしてあげてます。

 出会いは四谷三丁目の交差点。彼らがチラシを配ってました。チラシ配りは、心が折れます。だれも受け取ってはくれませんもの。ナムーラは笑顔でそのチラシをもらい、「そのかわりにこのチラシ受け取って」と、うつけんのチラシを渡しました。以来、街でチラシ配りの人を気にかけるわたしたちです。

美味しく飲めます。